言葉が遅いと言われている男の子…1才半まで発語のなかった長男が話せるようになるまで

2019年8月8日

目次

1才9か月:言葉がよく分かっているように思えた

相変わらず、長男の発語は急速には増えず、ゆっくり成長していました。しかし、話せる言葉は少なくても、理解が深まっている様子を感じました。

長男がふざけてご飯をこぼしてしまった時、私が真剣な顔をして「ごめんなさいだよ。」と注意すると、しょんぼりしながら頭をぺこりと下げました。

こちらが話していることについて、言葉で答えられなくても、身振り手振りで伝えようとしてくる気持ちが伝わってきました。

1才10か月:2語文が出る

長男が1人遊びをしていた土曜日の午前中、台所で昼ご飯の準備をしていたら、「わんわん ねんね」「わんわん ねんね」の声が聞こえてきました。

驚いで振り向いてみると、犬のぬいぐるみに毛布をかけ、トントンしながら寝かしつけ(?)をしている長男の姿が!

驚きと喜びで茹でていた野菜をそのままにし、長男が2語文を話したことを旦那に報告しに行きました。昼ご飯は、もれなく茹ですぎて柔らかくなった野菜です。

単語自体は聞き取れるもので10個ぐらいしか話していなかったので、自分が言える数少ない言葉の中から組み合わせて2語文を使ったようです。言葉の組み合わせ力に感心しました。

2才1か月:3語文が出る

単語も増え、2語文も20個ぐらい言えるようになっていた頃「おっきい きいろ ないねー。」と長男がいきなり言い、びっくりして固まりました。

大きい黄色のブロックを探していて、見つからなかったようです。

長男が通っている保育園でも、「せんせい なに してるのー?」と先生に聞いてきた話も教えてもらいました。

3語文が2個出てきた後も、「ここ いっくん ふとん。」「きいろ ぶーぶー ないねー。」等々、他にも話すようになってきました。

臨床発達心理士さんに言われ、 メモをしていた長男の発達の記録を、2才1か月の3語文が出てところで更新しなくなりました。

発達相談をした1才5か月の頃よりも、目に見えて成長をしていたからです。

保育園の先生たちから長男の言葉の発達を驚かれる

長男は日に日に話せるようになり、これが言葉のコップが溢れるということなのだろうかと思っていました。

保育園では、会う先生会う先生に「最近、長男君すごい話せるようになりましたね。」と言ってもらえるほど、めきめきと話せるようになっていきました。

保育園の先生たちは、全く話せなかった長男を良く知ってくれているので、話せるようになった変化に驚いていました。

3語文が出たと思ったら、だんだん「が」や「の」の助詞も使えるようになり、気づけば文章を話していました。話せるようになってきたと思っていたら、あっという間に文章まで話していた印象です。

言葉は知っていたけれども、話すのには慎重で、なかなか喋れらなかったのかもしれません。

長男には長男のペースがあったのに、母親の私が余計な心配をし、おせっかいをしていたような気持ちになりました。はい。今後は過保護になりすぎないよう気をつけます。

1才9か月~2才の長男の様子

イヤイヤ期の癇癪はありましたが、発語が増えたので、意思の疎通がしやすくなりました。発達の心配も少なくなりました。

長男のできること、できないことだけに注目し、彼自身を見てあげることが疎かになっていた気がします。

もっと長男自身を見てあげれば良かった。可愛い時期をスマホでインターネット検索に費やし、もったいないことをしてしまった。

私が反省していることです。